コンサルタントコラム オススメクリティカルシンキング企画育成 クリティカルシンキングとは?習得方法、メリット、問題解決がうまくなる方法を紹介 経団連が2018年に実施した「高等教育に関するアンケート結果」によると、企業が学生に求める能力として「主体性」「実行力」そして「課題設定・解決力」がTOP3になりました。この中でも「課題設定・解決力」は前回2014の調査では4位でしたが、今回の調査では3位にランクアップしています。年々企業が「課題設定・解決力」を重視し... 2021年3月31日 HRエコシステム研究所
コンサルタントコラム オススメコロナ事例企画 ポストコロナ時代の中間管理職のあり方 コロナ禍のなかで、中間管理職のあり方が大きく問われている。テレワークの急拡大により、一定程度の中間管理職が機能不全に陥っているからだ。どのようなことが起きているかというと、機能不全の中間管理職は大きく2つのタイプに分かれる。 機能不全の中間管理職の2タイプ 1つは、「マイクロマネジメント上司」だ。常に目の前に部下が居る... 2020年7月28日 加藤 守和
コンサルタントコラム オススメ企画戦略人事評価制度 評価制度のクイック診断 評価制度を設計する際に、また評価者トレーニングを担当させて頂く際に、現在お使いの評価制度を分析いたします。この評価制度の分析を通して、導入している評価制度の基本的な思想や仕組みを把握するのです。 例えば、評価制度を設計する際には、新しい評価制度で実現したいことと、現在の評価制度で実際に行っていることとの乖離を把握します... 2020年6月23日 HRエコシステム研究所
コンサルタントコラム オススメ企画戦略人事評価制度 「成果」とは マネジメント人材においては、年間1,000回以上は口にすると思われる「成果」という言葉をどのようなモノとしてとらえているでしょうか。 ある方は「売上」「利益」「商品の販売数」「取組みの回数」。また別の方は、「商品の品質」「サービス品質」「業務品質」など。加えて「目標に対する達成度」「お客様の満足度」などをイメージする方... 2020年6月23日 HRエコシステム研究所
コンサルタントコラム オススメ企画戦略人事評価制度 人事評価とは サラリーパーソンにとって良くも悪くも避けて通れないイベントである「評価」と聞くとどのようなイメージを持つでしょうか。 評価者、被評価者ともに、「常に気が重いイベント」「手間がかかり煩雑な行事」などといった比較的後ろ向きなイメージを持つ方が多いでしょう。 一方で、「評価は処遇を決める重要な取り組み」と積極的に考える方もい... 2020年6月23日 HRエコシステム研究所
コンサルタントコラム オススメ事例企画戦略人事 タレント管理によるマンネリ人事の打破 異動にタレントマネジメントで合理性を―B社の事例 タレントマネジメントをすでに自社の人材マネジメントの中に採り入れ、個人のタレントを活かそうとしている企業がある。その企業では、タレントマネジメントを推進していく以前に、そもそもどのような問題や課題を抱えていたのか、またタレントマネジメントをどのように位置づけ、問題や課題... 2020年6月23日 HRエコシステム研究所
コンサルタントコラム オススメ企画戦略人事評価制度 上手くプロセス評価を行うためのコツ 人事評価の方法のひとつに、「プロセス評価」という方法があります。「業績評価」が業務の成果や結果を評価するのに対して、「プロセス評価」では、業務の成果や結果に至るまでの過程(=プロセス)を評価します。つまり、"成果や結果に至るまでの行動や活動"を評価するというわけです。 「情意評価」や「能力評価」、「コンピテンー評価」な... 2020年6月23日 HRエコシステム研究所
コンサルタントコラム MBOOKR企画目標実現 激動の時代の目標管理~OKRで変革を加速させる~ 2020年4月7日。安倍首相が緊急事態宣言の中で「人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減する」と強調していた場面は記憶に新しい。この「接触8割減」は、その後の私たちの生活をどの程度変化させるべきかの判断基準として使われ、「現状では6割減にしかなっていない、もっと外出を控えなければならない」という国民の行動に対する評... 2020年6月19日 渡邊 恭代
コンサルタントコラム オススメコロナ企画戦略人事 ジョブ型人事制度への大転換時代の到来 ~ポストコロナの人事制度 昨今、ジョブ型人事制度が再び脚光を浴びつつある。ジョブ型人事制度は、今までも日本企業のなかで、何度かブームがあった。最初のブームは1990年代後半の成果主義ブームである。平成不況のなかで、多くの日本企業が成果主義を標榜し、ジョブ型人事制度の導入企業が相次いだ。この際、高コスト化していた人件費水準を適正化するという狙いが... 2020年6月17日 加藤 守和