NEW コンサルタントコラム マネジメント組織マネジメント なぜ組織の目的や方針は浸透しないのか ~本当に見直すべきは「現場」ではなく「伝える側」かもしれない~ 企業経営や組織運営の現場では、経営方針の展開、人事制度の改定、組織変革の推進など、さまざまな場面で「目的の共有」が求められます。しかし、その一方で多くの経営者や管理職から次のような声を聞きます。 「何度説明しても現場に浸透しない」 「社員が方針を理解してくれない」 「当事者意識を持ってくれない」 「制度改定の意図が伝わ... 2026年8月7日 永島 正志
コンサルタントコラム ウェルビーイング組織組織マネジメント組織活性化 ウェルビーイングを高める事で組織活性化!? VUCAの時代に求められる ”社員のウェルビーイング”とは?(続編) 前回のおさらい:福利厚生から「ウェルビーイング」へ(「マイナスをゼロ」から「ゼロからプラス」へ) 前回のコラムでは、これからのVUCAの時代、あるいは深刻な労働力不足に直面する日本企業において、なぜ「ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に良好な状態)」が必要とされるのかを整理しました。 特に、日本では「福利厚生」と... 2026年7月9日 齊藤 富廣
コンサルタントコラム 人的資本経営組織マネジメント経営 人的資本経営の「社会実装」:理想の逆算を捨て、スキルの「積み上げ」から始める Vol.3 この記事はシリーズです。前回分は以下リンクから確認できます。 はじめに:2026年、「 Visibility(可視化)」の先にあるもの 2026年も中盤に差し掛かり、人的資本経営を巡る議論は大きな転換点を迎えています。前号では、AIエージェントが単なる「道具」から「共創のパートナー」へと進化した衝撃と、そこで問われるス... 2026年5月25日 民岡 良
経営人トピック タレントマネジメントナレッジマネジメント管理職組織マネジメント マネジメントとは?意味・役割・業務内容と必要なスキルをわかりやすく解説 「マネジメントとは何か」「管理職として何をすべきか分からない」と悩んでいませんか。近年は働き方や価値観の多様化が進み、従来のように業務を管理するだけでは、組織の成果を最大化することが難しくなっています。そのため、マネジメントにはより高度なスキルや柔軟な対応力が求められています。 本記事では、マネジメントの意味や定義とい... 2026年5月15日 「経営人。」編集部
経営人トピック クリティカルシンキングマネジメント組織マネジメント マネジメント層必見|クリティカルシンキングをチームで実践する方法とは?思考停止を防ぐ5つのステップ 「会議が形骸化している」「部下が主体的に考えない」「前例踏襲の意思決定が続いている」——こうした課題を抱えるマネジメント層は少なくありません。不確実性の高い現代において、管理職に求められるのは“正解を出す力”ではなく、“問いを立て、チームの思考の質を高める力”です。その中核となるのがクリティカルシンキング(批判的思考)... 2026年3月3日 「経営人。」編集部
経営人トピック エンゲージメントリストラ組織マネジメント リストラ実施後の組織再建とは?社員の士気を回復させる方法と再生を成功させる実践策 リストラは企業にとって避けられない経営判断となる場面があります。しかし本当の課題は「リストラ後」にあります。人員削減によって残った社員の不安、罪悪感、業務負荷増大、モチベーション低下が放置されれば、離職の連鎖や生産性低下を招き、組織再建は失敗に終わります。実際、人事・経営の現場では「業績は改善しつつあるのに、社員の士気... 2026年2月17日 「経営人。」編集部
コンサルタントコラム z世代採用新入社員組織マネジメント 内定者に対するフォローアップについて いよいよ2026年卒の新卒受け入れまであとわずかとなり、企業の人事担当者は内定者の「つなぎ留め」に頭を悩ませていることと存じます。今回のコラムでは、新卒採用における内定辞退の現状をファクトチェックし、その上で内定者の不安解消と企業へのエンゲージメント向上に繋がる、より具体的かつ多角的な解決策を提示します。 新卒採用市場... 2026年1月21日 山川 神太浪
コンサルタントコラム 人材マネジメント人材育成組織マネジメント経営 人材も会社もコモディティー化する時代に 「定着」や「成果」を前提としない組織設計 「コモディティー化」という言葉は、もともと、製品やサービスが差別化を失い、価格競争に陥る現象を指す言葉であった。しかし、いま日本で起きているコモディティー化は、そうした表層的な価格の話にとどまらない。より深刻なのは、人材と会社そのものが、軽く、扱いやすい存在として流通してしまっ... 2026年1月6日 大野 順也
コンサルタントコラム 人事戦略人事採用組織マネジメント 組織を形成する生態系としての採用 リファラル採用や出戻り採用は「変化」ではなく「原点回帰」である 私たちはいま、採用に対して多様な方法やチャネルがある。リファラル採用、出戻り社員の採用、SNSを活用したアトラクト型採用、エージェントや媒体を利用した従来型の採用など。その姿は多様で変化も早い。 だがそもそも「採用」という営みそのものに正解はあるのだろうか... 2025年12月29日 大野 順也