NEW コンサルタントコラム z世代採用新入社員組織マネジメント 内定者に対するフォローアップについて いよいよ2026年卒の新卒受け入れまであとわずかとなり、企業の人事担当者は内定者の「つなぎ留め」に頭を悩ませていることと存じます。今回のコラムでは、新卒採用における内定辞退の現状をファクトチェックし、その上で内定者の不安解消と企業へのエンゲージメント向上に繋がる、より具体的かつ多角的な解決策を提示します。 新卒採用市場... 2026年1月21日 山川 神太浪
NEW コンサルタントコラム エンゲージメントサーベイモチベーション エンゲージメントサーベイ活用の押さえるべきポイント はじめに 弊社は、様々な企業で実施されているエンゲージメントサーベイを拝見させていただく機会が多くあります。各社共通することは、サーベイ結果から課題を抽出し、対策を立案し、実行するのですが、思い描くような効果に繋がっていないことが現状です。今回のコラムでは、効果が上がらない要因について考察していきます。先日(2025年... 2026年1月21日 永島 正志
コンサルタントコラム 人材マネジメント人材育成評価制度 トレンドに流されない人材マネジメントという覚悟 自社の現実から出発する組織人事の再設計 最近、永年勤続制度を復活させる企業が増えているように感じます。勤続年数に応じた報奨金制度や、長期在籍者への処遇改善、退職金制度の再整備など、その内容はさまざまですが、共通しているのは「人材を長期的に活かす」という意思です。 10数年前を振り返ると、状況はまったく異なっていました。... 2026年1月20日 大野 順也
経営人トピック 業務効率化生成AI 生成AIで意思決定が速まる?適切な使い分けと注意点を解説 経営や人事、マーケティングなどの意思決定を、データと直感のどちらで行うべきか迷う場面は少なくありません。近年では、生成AIを活用して意思決定のスピードと精度を高める企業も増えています。しかし、AIの出す提案をそのまま鵜呑みにするのは危険です。 この記事では、生成AIを意思決定プロセスに取り入れる際の考え方や、実際に効果... 2026年1月16日 「経営人。」編集部
経営人トピック AI戦略セキュリティ人事システム生成AI 生成AIを人事業務で活用するメリットは?影響や活用方法について解説 採用や評価、労務管理など、人事業務には多くの手作業と判断業務が存在します。近年では「生成AI」を活用して、これらの業務を効率化・高度化する企業が増加しています。しかし「AIで人事の仕事はどう変わるのか」「実際にどんな業務に使えるのか」と疑問を感じる人も多いでしょう。 この記事では、生成AIを人事業務で活用するメリッ... 2026年1月15日 「経営人。」編集部
コンサルタントコラム 人材マネジメント人材育成価値創出多様性 多様性とは何か/声の大きさではなく価値創出のための多様性へ 「多様性が必要である」と、この数年、あらゆる企業や組織でそう言われるようになった。 とりわけコロナ禍以降、在宅・リモートワークの普及により、働き方の違い・価値観の違いが可視化されたことで、多様性という言葉は一気に社会の表舞台に躍り出た。 しかし、いま改めて問いたい。本当に多様性は実現できているのか?あるいは、多様性とい... 2026年1月9日 大野 順也
コンサルタントコラム マネージャー人材マネジメント組織 組織マネジャーの本質を自分自身の感情との戦いとして捉え直す 日本の多くの企業では、いまだに上意下達の文化が根強い。従来の日本的組織では、上司が「言うことを部下が聞く」という前提が暗黙の了解になってきた歴史がある。しかし今やそれは幻想に近い。少子高齢化による労働人口減少、働き方の多様化、個人の価値観の変化によって、部下が上司の言うことを無条件に聞く時代は終わったと言えるだろう。 ... 2026年1月8日 大野 順也
コンサルタントコラム 人材マネジメント人材育成組織マネジメント経営 人材も会社もコモディティー化する時代に 「定着」や「成果」を前提としない組織設計 「コモディティー化」という言葉は、もともと、製品やサービスが差別化を失い、価格競争に陥る現象を指す言葉であった。しかし、いま日本で起きているコモディティー化は、そうした表層的な価格の話にとどまらない。より深刻なのは、人材と会社そのものが、軽く、扱いやすい存在として流通してしまっ... 2026年1月6日 大野 順也
コンサルタントコラム 人事戦略人事採用組織マネジメント 組織を形成する生態系としての採用 リファラル採用や出戻り採用は「変化」ではなく「原点回帰」である 私たちはいま、採用に対して多様な方法やチャネルがある。リファラル採用、出戻り社員の採用、SNSを活用したアトラクト型採用、エージェントや媒体を利用した従来型の採用など。その姿は多様で変化も早い。 だがそもそも「採用」という営みそのものに正解はあるのだろうか... 2025年12月29日 大野 順也