NEW コンサルタントコラム 事例人事人事制度経営 人事屋のひとりごと 第6話 「人事が足りない」時代に、人事制度はなぜ形骸化するのか―経営会議には出てこない話― この記事はシリーズです。前回分は以下リンクから確認できます。 人事屋のひとりごと 経営会議には出てこない話 シリーズ第6話:人事制度が形骸化する本当の理由 人事制度や育成体系の設計支援を日々行っている、経営コンサルタントが綴る「人事屋のひとりごと」。経営には出てこない話を交えながら、最近の... 2026年5月26日 若林 陽子
NEW コンサルタントコラム 人的資本経営組織マネジメント経営 人的資本経営の「社会実装」:理想の逆算を捨て、スキルの「積み上げ」から始める Vol.3 この記事はシリーズです。前回分は以下リンクから確認できます。 はじめに:2026年、「 Visibility(可視化)」の先にあるもの 2026年も中盤に差し掛かり、人的資本経営を巡る議論は大きな転換点を迎えています。前号では、AIエージェントが単なる「道具」から「共創のパートナー」へと進化した衝撃と、そこで問われるス... 2026年5月25日 民岡 良
コンサルタントコラム マネジメント企業文化変革組織文化 組織文化醸成とマネジメント:企業文化の変革の実践ガイド はじめに 組織の競争力は、戦略立案や事業計画だけでは決まりません。むしろ、その戦略をどのように実行するか、組織全体がどのような価値観に基づいて意思決定し、行動するか、という組織の「文化」こそが、実行力を左右する最大の要因なのです。 グローバル化の加速、デジタル技術の急速な進化、働き方改革への対応など、企業を取り巻く環境... 2026年5月11日 八代 智
コンサルタントコラム キャリアコンサルタント離職率 離職率低減の鍵は「離職の芽」の言語化 ~外部キャリアコンサルタント(国家資格キャリアコンサルタント)が導く解決策~ 人が辞める理由は、退職届に書かれた一文だけでは、たいてい見えてきません。「新しいことに挑戦したい」「家庭の事情」「一身上の都合」など、表向きの理由はそうであっても、その手前には、もっと小さく、もっと曖昧な違和感があることが少なくありません。 人事部として、キャリアコンサルタントとして退職面談を重ねていくと、「評価への納... 2026年5月7日 相坂 幸子
コンサルタントコラム z世代人材育成 Z世代を形づくった教育環境と、企業が向き合うべき育成の再設計 春を迎え、多くの企業において新入社員を迎える時期となった。この時期になると、「Z世代の育成」というテーマがあらためて注目される場面も多い。主体性が弱い、指示待ちである、打たれ弱い——こうした評価を耳にする機会もあるが、一方で、デジタル活用能力や共感力、情報収集のスピードといった強みがあるとも言われている。 一方で、こう... 2026年4月30日 田中未空
コンサルタントコラム AIエージェント人的資本経営 人的資本経営の「解像度」を上げる:AIエージェント時代に問われる「実」の証明 Vol.2 この記事はシリーズです。前回分は以下リンクから確認できます。 はじめに:2026年、人的資本経営は「二極化」の決定打を迎える 2026年という年を、そして4月からの新年度を、私たちは格別な高揚感、あるいは言いようのない焦燥感とともに迎えています。かつて「人的資本経営」という言葉がバズワードとして持て囃されていた混迷の時... 2026年4月28日 民岡 良
コンサルタントコラム VUCA人的資本経営戦略人事組織人事 ”真の人的資本経営”とは ~日本企業が生き残るためのVUCA時代の組織人事~ 【Part3】HRBPとは何か ― 戦略人事を実現するHRBPの役割と機能化 Part1・Part2のおさらい 前回までで、VUCA時代における競争優位の源泉が「構造」や「技術」から「組織」と「人」へシフトしていること、そしてその前提に立った「動的人材マネジメント」とジョブ型人事の必要性について整理してきました。本稿では、その動的人材マネジメントを実際の企業運営の中で機能させていくための重要な役... 2026年4月27日 中澤 奈緒
コンサルタントコラム 人材マネジメント戦略組織 戦略を動かす組織の設計 ― 環境に適応する構造・学習・人材マネジメント ― 4月になると、自分が新入社員だった頃を思い出します。 約30年前のことです。当時は、何千人もの新入社員を一度に迎え入れるような大手銀行や証券会社が、就職先として圧倒的な人気を誇っていました。しかしその後の環境変化の中で、そうした企業の多くは合併や再編を経て、当時とはまったく異なる姿になっています。中には、もはや当時の社... 2026年4月22日 渡邊 恭代
コンサルタントコラム 人材定着奨学金返還支援宿泊業界専門学校 飲食・宿泊業界の若手は、いま他業界の「採用ターゲット」になっている はじめに 奨学金を抱えた若者と面談をしていると、ある言葉が何度も出てきます。 「飲食の仕事は好きだけど、収入が不安で。営業職に転職したいんです」 未経験歓迎の営業職やIT系求人を見れば、「飲食業界から歓迎」「介護・飲食経験者多数活躍中」という文言がいたるところに並んでいます。つまり、飲食・宿泊業界は今や、他業界の「採用... 2026年4月20日 粕谷 麻衣子