2WAYコミュニケーション(two-way communication)とは、情報の送り手と受け手が相互間に情報交換できる双方向のコミュニケーションのことである。一方的に伝えるのではなく、相手に問いかけたり、確認したり、相手の意見を聴いたりしながら意思疎通を図るのが2WAYコミュニケーションの特徴だ。こういったコミュニケーションにより、認識の違いや情報の齟齬を排除することができる。たとえば、自社の従業員間の情報伝達が指示・命令するだけといった一方通行のものでなく、双方向でキャッチボールをすることで目的や意図を含め、情報がミスなく伝達されるようになる。
また自社が提供したサービスに関する顧客からの要望や満足度、問題点をフィードバックしてもらうことで、顧客満足度向上や自社サービスの改良に役立てることなども2WAYコミュニケーションと言える。
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