ピーターの法則(the Peter principle)とは、アメリカの学者 L.J.ピーターの唱えた階層社会の構成員の配置を支配する法則である。「構成員が自分の能力を進展させ続けなければ、組織がいずれ無能化していき機能不全を起こす」ことを指摘している。つまりこの法則によると
・能力主義の階層組織の中において、人は自らの能力の極限まで出世する
・しかし能力を有する人材は、昇進することで能力を無能化していく
・そして、いずれ組織全体が無能な人材集団と化してしまう
という法則である。
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